さようなら冨士橋記念 大洲市カヌーツーリング駅伝大会に参加しました。
(13位28チーム中)
秋には肱川に架かる「冨士橋(沈下橋)」が撤去されることになっており、そのお別れイベントも同時に開催され、特に意義深いものとなりました。
この冨士橋は長年にわたり地域の人々とともに歴史を刻んできました。その風景や思い出を大切にしながら、川を通じて地域コミュニティを団結させるイベントとなりました。
大会では、川の流れに身を任せながら進むカヌーツーリングの魅力を存分に味わい、冨士橋という大切な存在と共に川を駆け抜ける喜びは格別で、参加者一人ひとりがその楽しさに満ちた笑顔を浮かべていました。
このイベントを通じて、大洲市がカヌーと川にどれほど深い繋がりを持っているかを改めて感じました。他の地域ではなかなか見られないような、自然と共に歴史的な絆が息づいていることに気付かされ、大洲の魅力を再認識する素晴らしい一日となりました。
未来に向けて冨士橋がなくなることは寂しいことですが、この大会を通じて私たちはその重要性と存在をより深く感じるとともに、川とのかかわりを大切にし、この地域の素晴らしさを次世代にも伝えていくことの重要性を強く実感しました。







